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掲載記事
INTERNI 552 GIUGNO 2005 (Italy)
GIOVANI DESIGNERS / YOUNG DESIGNERS Salone Satellite '05
LIGHTING ACADEMY (Italy)
現代では生活リズムが早まり、季節の変化と結びついた感覚というものが薄れつつある。独創的センスを兼ね備えたデザイナー美船安利氏は、形や素材といった目に見える部分よりも人間と環境の関係が大切と考え、デザインの中に本来の季節感といったものを取り戻そうとした。
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商店建築 7月号 (Japan)
MILANO REPORT
サテリテ(Satellite)に出展した美船安利の照明器具「KIBAKO」シリーズ。
収納時のサイズ250×250×400mmの木箱の天板部分を持ち上げ、吊り下げると照明に変身する。乳白色・半透明でレース状の布をアッパーライトによる間接照明にする構造。筒状の布地は最大2200mmまで伸びる。筒内部に季節をテーマにした装飾を仕込んだ。箱から円柱様に展開する意外性に遊び心がある。
Light Magazine May 2005 (UK)
Worth the candle
Jill Entwistle finds oases of creativity at Euroluce in Milan
JDN ミラノサローネ リポート (Japan)
美船安利 ミラノサローネ リポート
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/salone05/mifune/index.html
インタビュー
Kitchens.it (Italy)
http://www.kitchens.it/articolo.asp?art=1424&lingua=IT
革新的とも言える日本人デザイナー美船安利氏の作品はミラノで開催されるサローネ・サテリテの会場内に展示される。KIBAKOというタイトルがつけられたこの作品は、古き時代から日本人が楽しんでいた四季の移り変わりという感覚を再現するという特徴をもった照明器具である。
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etc.
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